大谷翔平選手をインド占星術で鑑定してみた
大谷翔平選手をインド占星術で鑑定してみた
大谷翔平選手をインド占星術で見てみましょう。
大谷翔平選手は、ラグナがやぎ座なのかみずがめ座がギリギリの時間帯で出生されているのでどちらかが分かりませんので、簡単に検証してみました。
その結果、みずがめ座ラグナではないかな?という結論にいたりました。
もしみずがめ座ラグナだったら?
みずがめ座は、革新的で、今までにないものを始める性質があります。
投手とバッターの二刀流はまさにそれですね。
また、1室にムーラトリコーナの土星があってシャシャヨガとなっています。
1室が強いということで、運動神経の向上、身体が強いと示唆されます。
また、1室に定座以上の土星があるためシャシャヨガとなり、カリスマ性や人気があることを表します。
また、努力という面においては、
3室にケートゥがあります。3室は芸能、スポーツなどを表します。
3室に吉星が入っている場合は、芸能人に多く、3室凶星はスポーツ選手によくある配置です。
3室は低次元の欲求を表すため、欲望がケートゥにより消滅されて、結果、本人は欲望が薄くなります。
ラーシのラグナがみずがめ座ならば、ナバムシャのラグナはてんびん座になります。
ナバムシャのラグナでも、3室ケートゥになり、低次元の欲求(さぼりたい、楽しいことしたい、遊びたい)が、無関心になることが繰り返されています。
ラーシもナバムシャも3室ケートゥと、同じテーマが繰り返されているので、これは重要なポイントです。
また、ナバムシャで3室支配の木星は、減衰。敵を表す6室支配の木星も減衰で、欲望(3室)と敵(6室)は、減衰して弱くなります。
これはまさにスポーツ選手や、勝負ごとに強い人の特徴です。
また、ナバムシャで1室支配の金星は高揚しており、やはり1室は強いということになります。
ラーシで土星が1室でシャシャヨガになっているのと同じように1室が強いことがナバムシャで繰り返されており、肉体の強さ、運動神経の良さを表しています。
また、ナバムシャでは6室で、惑星集中となり勝負こと、争いに対する貪欲さや攻撃性が出てきます。
ただナバムシャは潜在意識のチャートなので、表向きには出にくいでしょう。表向き、大谷選手は平和的でニコニコしており、非常に行基よく礼儀正しい好青年のようです。
しかし、内心は結構攻撃的で、熱い心を持っていることが分かります。
ちなみに6室には、ラージャヨガカラカの土星と、成功(11室)を表す太陽、1室支配の高揚の金星があり非常に強力になっています。
また、大きな特徴なのは、4-6の星座交換がラーシでもナバムシャでも繰り返されていることです。
4室(家庭)、6室(争い)が絡んでいるので家庭内での争い・・・と読むことも出来そうですが、これは実際のところ母親(4室)の献身(6室)や、家庭(4室)からの献身(6室)という形で表れていそうです。
というのも大谷選手は過去に家庭で大きな争いが起きたということがなく、実家も、結婚後も極めて円満だからです。
実際、ラーシで6室に金星がありますが、6室に金星がある時点で、争いよりも献身という形で表れやすく、さらに6室支配の月は4室で高揚しています。この月と金星という二つの吉星の影響で、4-6の星座交換が良い方向に作用しているのかと思います。金星は特にラージャヨガカラカで、9室も支配していますしね。
ナバムシャでは4-6の星座交換は、木星と土星の間で起こっています。このうち木星は減衰。土星は4-5支配のラージャヨガカラカです。
6室支配が減衰しているため、これも争いが起きにくいか、起きたとしても大谷選手側が圧倒しやすい配置です。また土星がラージャヨガカラカで吉星化していることも、4-6の象意の内容が良いものになっている影響があるかもしれません。
ちなみに人生の活躍の時期はラーフ期と木星期です。ラーフと木星はナクシャトラを介して星座交換をしていて非常に緊密な関係です。
ラーフ(ウィサーカ、木星支配)、木星(スワーティ、ラーフ支配)となっています。
ラーフ期に大きく活躍し、2028年には木星期に入ります。ナバムシャでは木星が3-6室減衰していることを考えると、木星期はさらなる大活躍が見込めそうです。
日本を代表する素晴らしい選手なので、今後も活躍してほしいですね。


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